おにぎりの具が違うので文句を言ったら交換してもらえませんでした

おにぎりの具が違うので文句を言ったら交換してもらえませんでした

旅行先でおにぎり屋さんを見つけたんです。ちょうどお腹がすいているのでおにぎりを買ったんですよね。私が食べることができるのはすじこと鮭なんです。

おにぎりでそれ以外の具は無理です。好き嫌いが激しいのが悩みです。

人間関係8

しっかりと確認してそのすじこと鮭を買いました。

売っているのは中年の女性一人でした。その女性は「うちのおにぎりはすごく美味しくてみんな満足しているよ」と笑って言っているので、私も話しやすい人だなと思って笑って話したんです。
席についておにぎりにかぶりついてみると、塩味がちょうど良くて美味しいなと思いました。具までたどり着いた時に驚いたんです。

なんと具は梅でした。梅は私が一番嫌いな具です。

びっくりしてその女性のところへ行き「具が梅だったんですけど」と言ったら、笑って「我慢して食べて」と言われました。その発言にものすごくびっくりしました。
私は「そちらが間違ったので交換してくれませんか?」と言ったのですが、その女性は「もう食べてしまったから無理」と言いました。確かに食べてしまったので交換は無理かもしれませんが、なんだか納得いきませんでした。おにぎりなので食べないと中の具が見えませんし、とても悔しい気持ちでいっぱいになりました。

 

やはり食べ物は食べてしまったら、交換してもらえないのかなと思いましたね。

これからはおにぎりを買ったら、まずは割って中身を確認してから食べないとだめだなと勉強になりました。あとで、具が違っただけであんな風に交換してほしいと言うのは恥ずかしかったなと思います。

でもすごくお腹がすいていて、すじこのおにぎりを食べることができるとワクワクしていたのに梅だったので、ショックだったんですよね。

このことがあってからおにぎりを買うのが怖くなりました。おにぎりを買ってもしっかりと割って中身を確認するようにしています。割ったものだったら食べていないので交換してもらえたのかなと思うのですが、あの中年女性だったら交換してくれなさそうだなと思いました。

もっと大きなお店だったら交換してくれたんじゃないかなと思います。
中年女性一人でやっている小さなおにぎり屋さんであること、田舎であることが原因で取りかえてもらえなかったのかなと思いました。